DiDi、「プラットフォーマーぼったくり」疑惑否定、改善を表明
中国ライドシェア最大手の滴滴(DiDi)は2021年5月20日、公式Weiboで、収益の取り分比率について、より合理的に確定して、ドライバーへの収入をより公開的に、透明性を高めていく、とした。背景には、DiDiに限らず、そうしたプラットフォーマーの取り分が異常に高く、ドライバーや配達員等オフライン労働者への配分が疎かになっているのではないか、という疑惑が最近再燃、政府機関からも指摘を受けており、改めてDiDiとして、この問題をしっかり取り組んでいく意思表明とみられる。