「智己L7」でCSOP正式稼働、ICV収集データをユーザーと共有
上汽集団、張江高科(上海張江高新技術産業開発区)、アリババが共同で打ち出したBEV高級ブランド「智己汽車(IM)」は、先日開催された上海モーターショーで、初の量販モデル、中大型セダン「智己L7」の価格を「エンジェル・ラウンド版」として40.88万元(約679万円)と発表、予約受付を開始すると同時に、先着3000人に対して、CSOP(消費者による株式所有計画)をスタートさせると発表した。インテリジェンス・コネクテッド・ヴィークル(ICV)が収集する全データを会社の資産としてユーザーとシェアする、次世代型ビッグデータ・ビジネスモデル。