20210419WM、「威馬W6」発売、セダン戦略と自動運転計画も
中国新興EVメーカー大手の威馬(WM)は2021年4月16日、「IMAGINE DAY」を開催、株主であるバイドゥと共同開発した自動パーキング機能を標準搭載したBEVのSUV「威馬W6」の正式発売を開始した。5つのグレードからなり、航続距離は520kmと620km。価格は16.98~25.98万元(約283~433万円)。同時に今までの量販3モデルがいずれもSUVであるのに対して、「2021年下半期からセダン戦略をスタートさせる」とした。SUVとセダンの車種名は、社名と合わせて、SUVが「W」、セダンが「M」を冠することになるという。独自の自動運転プロジェクトが2022年に本格化する、ともした。