20201030SDVが日常挨拶程度の頻出に、中国車業界のソフトへの意識
上海市で2020年10月25日~26日に開催された2020第7回「中国が世界を抱え込む」自動車産業イノベーションフォーラムで、中国新興EVメーカー最大手の蔚来(NIO)の沈峰執行副総裁は、「業界では今、“ソフトウェアが自動車を定義する(SDV)”が“ご飯食べた?(中国古来からの顔見知り間の一般的挨拶。「你好」は丁寧な挨拶)”と同じような頻度で語られ、語らなかったらつまりOUTだ」という現状を紹介。これに対して、「ソフトウェア」を巡る自動車の身近な争点三つ、中国専門家が議論したものを紹介する。