20200729気が付けばレクサスも、バイドゥApollo技術搭載車が急増
成都モーターショーが2020年7月24日から開催されているが、その中の注目点の一つが「AI+車」。ここでリードしているのが、バイドゥだ。バイドゥApolloは自動運転プラットフォームだが、その派生としてコネクテッドにも注力しており、その車載用AIスピーカー「小度」は多くの中国展開メーカーの第一の選択肢になっている、という。吉利(Geely)、奇瑞(Chery)の高級ブランド「星途(EXEED)」、長城汽車のSUVブランド「ハヴァル」など中国メーカーに限らず、フォード、ヒュンダイ、KIA、GMビュイック、リンカーン、さらにはレクサスも採用している。