ビュイック至境1周年、新型SUVが初月1万台販売の外資記録更新
上汽GMビュイックは2026年5月24日、広徳研究開発試験センターでイベント「至境之夜」を開催した。「至境」ブランドの立ち上げからちょうど1周年を迎えたタイミングでもあり、別克は製品アップグレード、著名人起用、販売チャネル刷新など複数の大型施策を集中投入。同時に、ブランド急成長の中核ロジックとして「至境モード」を外部に提示し、従来保守的と見られてきた合弁NEV転換において、「高品質・高効率」の新たな道筋を示した。至境ブランド第三弾車種となる中型SU PHEV「E7」が2026年5月の実質初月、販売台数が1万台となり、外資合弁での最速納車記録を更新した。現在の中国外資合弁NEVでは、トヨタが一歩リードしてきていたが、ビュイック至境も頭角を現しつつある。

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