2025年12月05日(金) 編集 OTAが進みすぎてハードOTA流行、中国でスマホ化するEVとは [Electric] タグ :#Geely#Zeekr#Zeekr_001#Zeekr_007#Zeekr_009#OTA 吉利(Geely)系の「極氪(ZEEKR)」は先日、2024年グレードの「001」「009」に関する「ハードOTA」を発表した。ここで言うハードOTAのOTA(Over-The-Air)は名ばかりで、実態は工場における部品交換を意味する。また、今回のハードOTAも、先行他社と同じように「クラウドファンディング型アップグレード」の手法がとられている。ハードOTAだけでも理解が追い付かないのに、クラファンとはどういうことなのか。クルマのデバイス化は言われて久しいが、中国ではEVがスマホと同等の更新頻度が求められている中で、中国にしか存在しないモビリティ文化の一端とは? 本記事と、同週配信の記事の分析動画を見る