DeepRoute、手放し運転技術供給先の長城好調で自社事業をPR
元戎啓行(DeepRoute.ai)は2025年11月21日、自動運転に関する自社の事業体型について改めて説明するプレスリリースを配信した。それによれば、中国の自動運転スタートアップの中で、近年もっとも量産車への採用ペースを速めており、そのAI運転支援供給の他、二つの事業のトライアングルで回していく、とした。一つはもともとDeepRouteが取り組んでいたRobotaxi(ロボタク)で、もう一つはRoadAGI(汎用AI物流)。中国では自社で乗用車自動運転を完結するところも多い中で、OEM供給ではMomentaの存在感が圧倒的。同じくOEM供給のDeepRouteとしては、ここで自身の事業構造を改めて開陳、自動運転技術のPRを進めたいところだろう。

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