小鵬、ロボタク事業正式参入、自動運転レベル4搭載市販車構想
小鵬(XPENG)は2025年11月5日、テックデーを開催、そこにおいてRobotaxi(ロボタク)事業の展開を発表した。それによると、2026年から高徳(Amap)と連携して、いわゆる通常のロボタクを広州などから開始。さらにそのロボタクと同一の性能を持つものを、Roboとして市販車の一部にグレードを設定する。つまり、自動運転レベル4を体験できる市販車が誕生する。中国でもあくまでも法制上、公道走行において自動運転レベル2扱いにはなるとはいえ、技術的にはレベル4、というモデルが量産される。今回、同イベントでプレゼンした同社の何小鵬CEOの言葉から、XPENG独自のロボタク戦略を探る。

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