MOGO、ロボタクを見切りスマートシティ的AIモデルで新境地へ
自動運転スタートアップ蘑菇車聯(MOGO)は2025年9月16日、テンセントクラウドとの戦略提携を発表した。自社開発した交通分野に特化したスマートシティ化ソリューションのための大規模AIモデル「MogoMind」を同クラウド上で展開することでより強力に機能させる狙い。自動運転タクシー、いわゆるロボタクや自動運転バスに強みを発揮してきたMOGOだが、2025年になり、新規事業としてMogoMindを加速させている。今までのノウハウを活用でき、中国でのロボタク展開が厳しさを増す中で、生き残りをかけた集中と選択の可能性がある。

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