BYD方程豹、外部デバイスの子供、ペット、マッサージ器でIoT
BYD傘下のSUVブランド「方程豹」が送り出す中大型PHEV「チタン7」が、これまでの同社モデルとは一線を画す新たな方向性を打ち出した。コンセプトは「万物互聯、万象7待(あらゆる世界がつながる、チタン7への期待)」。車を単なる移動手段ではなく、あらゆる生活シーンをつなぐIoTハブとして進化させる試みだ。クルマとIoTは従来、自宅家電との連携などが想起されたが、今回の取り組みは原則、車内で完結というのも特徴。今回のチタン7は、BYDの新世代スマートエコシステムを初搭載し、車内外のデバイスやサービスを有機的に連携させる“生活融合”の新境地を狙っている。

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