BYDのDENZA、初の「天神の眼B」搭載で弱点SUV克服なる?
BYDのハイエンドブランド「騰勢(DENZA)」は2025年2月18日、SU BEV「N7」の2025年グレードを発表した。新型車は主に装備のアップグレードが行われ、初めて「天神之眼B」を搭載、高度なADAS(先進運転支援システム)を実現した。BYD独自のボディコントロールモジュール(BCM)「雲輦」はもちろん、「ラグジュアリーAIキャビン」「仏デビアレオーディオシステム」などの機能を搭載。今回は3つのグレードが用意され、価格帯は25.98万~28.98万元となっている。DENZAはミニバンやHBは好調だが、SUVは正直「全く売れていない」。今回のモデルチェンジでは2025年BYDのテーマである「天神之眼」を売りにしていることもあり、DENZAの弱点SUVの克服がかかる。