新興LEAPが好調、REEVに早期転換、価格攻勢でユニクロ化か?
中国新興メーカー零跑(LEAP)が好調だ。2024年6月、その月販が初めて2万台を突破した。早めからBEVのみから脱却、REEVに力を入れていたのが、昨今のBEV低調を切り抜け、好調に拍車をかけている。現状のフラグシップとなる中大型SUV「C16」も販売開始、ほぼ同性能の理想(Lixiang)「L8」と比べて実に半値、15万元(約300万円)という格安さ。もともと「自動車業界のユニクロを目指す」と公言してきた同社だが、それを真に体現していくことになるか。