中国各社がリストラ断行、理想は18%削減、新興の危うさを露呈
中国において、独VW、ホンダ、さらに中国新興メーカー小鵬(Xpeng)などのリストラの話が話題になる中、特に中国現地で注目を集めているのが、テスラと理想(Lixiang)だ。グローバルな新興の枠組みを見ても、勝ち組に分類されるこの二社が相次いで人員整理を、しかもかなり大規模に進めている。急成長を果たしたが故の、その後の反動の大きさを物語るようで、新興の危うさを今一度、浮き彫りにした形。