長城、保定市でFCV産業集積加速のイベント、脱炭素都市目指す
中国民間メーカー長城汽車は2024年1月26日、本拠地の河南省保定市で、100台クラスの水素エネルギー環境保護サービスプロジェクトのキックオフを行った。「グリーンな水素シティ、未来の想像を勝ち開く」と題された一連の活動で、すでに発表してた同社のFCV戦略の一端が垣間見え始めた。水素を活用した長城汽車のカーボンピーク/ニュートラルの目標とは。