中国NEV、価格帯で構図固まるも、20-30万元まだチャンスあり
20万元(約400万円)以内はBYD、30万元(約600万円)以上は理想(Lixiang)でほぼ固まってきた中国NEV市場の価格帯による構図。30万元以上はファーウェイの「界」シリーズも可能性はなくはないものの、Lixiangがやはり安泰だ。一方で、その間、20-30万元(約400~600万円)は混戦であり、主導権を握っているメーカーはない。この価格帯は以前までのガソリン車の時代、トヨタ、ホンダ、日産、VWなど外資勢が優位だった市場。外資にもチャンスはあるのか?