ルノーとの内燃機関合弁、吉利は中国勢でも珍しいエンジン重視
吉利汽車(Geely)の親会社、吉利控股と仏ルノーは2023年7月11日、正式に合弁協議を調印、折半による新たな内燃機関開発会社を立ち上げる。サウジアラムコも戦略投資家として参加する見込み。順調に進めば新会社は2023年中にも設立の見込み。仏ルノーが2022年11月に発表した戦略の一環で、ゆくゆく新会社はGeely及びルノーと関わりが深いOEMに製品を供給していく、と言い、そこにはアライアンスの日産、三菱も含まれるという。