中国22年6月~8月自動車購入税、累計4759億円減税で消費活性
国家税務総局は2022年9月11日、2022年6月~8月まで、355.3万台の自動車購入に際して、自動車購入税減免の政策が適用され、累計の減税額が230.4億元(約4759億円)となったと発表した。2022年3~4月、上海市で長期間にわたってロックダウンされたことなどによる消費の落ち込みを補う目的で、自動車購入税減免措置が講じられてきたが、その成果が示された形。確かに同期間中、中国の自動車販売は好調であり、この減税が効果を発揮している可能性がある。