シャオミ、大量資金で車分野研究・出資加速、CATLにも接近か
中国スマートフォン製造・販売大手の小米(シャオミ)は、自動車製造・販売子会社である小米汽車名義により、自動車に関連する三つの特許を申請したことが明らかになった。画像処理や道路測位、車両制御に関するもの。2021年12月23日に初めて特許出願して以来、2022年4月までにすでに15件の自動車関連特許を出願している。また、各種バッテリー企業の他、今回、寧徳時代(CATL)も出資する、充電やエネルギー貯蔵のスタートアップにも出資、第三株主になったことも明らかになった。