ZOTYEや関連中小OEM工場が長城やBYD等に買収され整理進む
一世を風靡しながらも最近は経営危機に陥っていた中国民間完成車メーカー衆泰汽車(ZOTYE)の事業再編問題で、新たな動きがあった。関連ブランドの漢騰(Hanteng)、漢竜(Hanlong)、大乗(DORCEN)なども含め、資産としての組み立て工場などが長城汽車、BYDなど今最も元気のある中国民間OEMにより買収、取り込まれている、という。あまりにも乱立しているOEMに対して、中国政府も買収・淘汰を奨励している中で、まだまだごく一部だが、業界の整理が進んでいる。