電池交換場Aluton、08年五輪に続き22年冬季五輪でも積極運営
冬季五輪が2022年2月4日、北京市で開幕した。競技エリアとなる北京市、そして河北省張家口それぞれ、あるいはこれらを結ぶ交通ツールとして、中国国有OEM大手の北汽集団が供給する北京のバッテリー交換タイプのタクシーが活用されているが、その裏方となっているのが、バッテリー交換ステーション運営の奥動(Aulton)だ。Aultonは14年前、2008年の北京夏季五輪でも大型バスのバッテリー交換運用をした経験があり、その際は事業の一つだったバッテリー交換について、今は専業となり、再び五輪でサービスをしている。