北京冬季五輪、FCバス816台が活躍、完全クリーンの水素も活用
冬季五輪が2022年2月4日、北京市で開幕した。今回の北京冬季五輪ではカーボンニュートラルが一つの大きなテーマとなっており、北京冬季五輪組織委員会は開幕に先立つ1月28日、「北京冬季五輪カーボンニュートラル管理報告(事前)」を発表している。そこにはFCV含む水素エネルギー活用が明記されている。一方で、スポンサーであるトヨタこそグローバルでFCV最高峰の技術を有するが、今回の報告では触れられていない。トヨタ中国も北京冬季五輪×e-PaletteこそPRしているが、水素活用は2月9日になって、公式WeChatでFCバス投入について少し触れた程度である。