経営危機ZOTYEの引き取り手は、自動車販売大手を再建したプロ
経営危機に陥っていた中国民間完成車メーカー衆泰汽車(ZOTYE)の事業再編問題で、2021年9月28日、金華中級裁判所と永康裁判所の監督の下、現場で事業再編意向投資家の選定作業が行われ、江蘇深商控股集団有限公司が意向投資家として確定した。一時は年間数十万台を販売する有力OEM候補と見られていたZOTYEだが、近年は販売不振、それに続く経営危機で、再建事業者を模索する日々が続いていたが、ここでようやく債務整理、事業再編に進むことになりそうだ。