中国新興WM、Dラウンド5億ドル調達、自動運転関連研究開発へ
中国新興EVメーカー威馬(WM)は2021年10月5日、Dラウンドの資金調達、総額5億ドル(約558億円)を完了したと発表した。そのうちD1ラウンドは電訊盈科(PCCW)がリードインベスターを務め、総額3億ドル超を、D2ラウンドとも合わせて、総額5億ドルとなったという。WMは一貫して中国国内、上海市場の上場を目指し、それまでの資金調達も人民元建てが基本だったが、この最終盤に来て米ドル調達という、上海上場にはあまり適していない資金調達に様々な憶測が生まれる可能性もある。