中国若者層、25%がすでに資産500万円以上、76%が毎日残業
中国大手求人求職サイト「猎聘(Liepin)」が発表した「現代若者職場人現状洞察報告」によれば、今後の中国の消費主力層とされる90後(1990年代生まれ。およそ22~31歳)と呼ばれる若者層において、76%以上が恒常的に残業を強いられており、仕事のプレッシャーが大きいと答えていることが分かった。また、資産(現金及び不動産)が30万元(約518万円)以上あるという人が25%近くに達しており、相当高い購買力があることが分かった。