新興EVのLEAP、杭州市政府等から資金調達、半年後に上海IPO
中国新興EVメーカー大手の零跑(LEAP)は2021年8月18日、新たな資金調達ラウンドを完成、調達資金総額は45億元(約763億円)で、中国大手のVCが中心であるものの、今回浙江省の杭州市政府も出資した。もともと浙江省とゆかりが深かったが、その省都政府からも出資を仰ぎ、浙江省地盤を強固なものとする。LEAPは2021年下半期、新規株式公開(IPO)の申請を提出予定で、2021年末あるいは2022年初頭にも上海証券取引所のテック・イノベーション・ボード(STAR Market)に株式上場する見込み。