BYDが中国で最も早く、22年にはガソリン車製造・販売停止か?
中国自動車業界では中国の国家戦略である2030年カーボンピーク、2060年カーボンニュートラルの「3060戦略」や、新エネルギー車(NEV)と燃費のダブルポイント制度により、やはり電動化が一つのトレンドになっている。特にBYDは、「ギガハイブリッド」の新型PHEV「DM-i」が好調で、急速にガソリン車販売比率を低減させており、早ければ2022年にガソリン車製造・販売を停止するのではないか、とみられるようになった。BYD含む、中国地場OEMの、主に2025年までの電動化、NEVに絡む戦略がまとめられている。