没落のWM、初セダン、配車車両含むダブルロゴ戦略などを発表
中国新興EVメーカー威馬(WM)は2021年7月15日、北京市で年中盤記者会見を開催した。最大の注目点は、販売台数でWMがいわゆる新興Big3「蔚小理」のみならず、他の新興各社に後塵を拝すことが多くなったことについて、沈暉CEOは、「サッカーファンで先日ユーロ2020が終わったばかりだが、サッカーと同様、現在はまだ試合開始15分程度。誰が勝者になるか、誰にも分からない」と答えた。その他、個人ユーザー向け以外の配車サービス用車両のリリース、それに対応あるいは無関係なセダン戦略、個人・配車のダブルロゴ戦略などを発表した。